※2026/02/01 ちょいと追加!(笑)
本サイトの常連メンバーである いなかもん さんから作品を戴きました。
皆様にもご覧いただきたく思い、ここで紹介させて戴きます。
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戴いた作品は・・・当時、センセーションを巻き起こした エマニエル夫人 3部作。
本記事にて、第1作目は紹介していますが、戴いたモノには、日本語の字幕が付いている事と、FHD画質なので、ここでも取り上げました。
いなかもん さんが、1ヶ月以上掛けて、仕上げた逸品。原語音声の合成、誤訳や直訳過ぎる表現を修正した自作の字幕付き!
当時、リアルタイムで劇場にて観た方も、観れなかった方も懐かしんで頂きたい!
| ※Emmanuelle (1974) | ||
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| 1作目のエマニエル夫人(原題:Emmanuelle)の監督を務めたのは写真家(ファッションフォトグラファー)の ジュスト・ジャカン。 ・・・私は、ずっと女性監督だったと記憶していたが、勘違いであったようである。申し訳ないです。 監督本人が、『エマニエル夫人』は、大変リアルにそして、美的に撮ったつもりです。と述べている様に。 エキゾチックな風土を背景に、シルヴィア・クリステルを使い、女性の願望を描くと共に、生々しくも美しい映像に仕上げていました。 主役に抜擢されたシルヴィア・クリステルは、モデル出身で当時は女優としてほとんど無名でしたが、本作にて一躍世界的名声を得ました。 日曜映画劇場で放映された時、淀川長治氏が『シルヴィア・クリステル、可愛い、可愛いですね~!』と強調していたが、当時は全くそうは思わなかったんだよね~、だって巨乳派だったから。(笑) 1973年公開の 青い体験 のラウラ・アントネッリや1979年に公開された エーゲ海に捧ぐ のチッチョリーナさんのファンでした。 ・・・閑話休題・・・ それにしても、本作の内容は、アジア人蔑視に満ちあふれていて、野蛮人としてしか描かれていない。 70年代のヨーロッパにとって、文明こそが正義であって、未開の地は異世界であり、何をやっても許されるという認識だったんだろうね。 蛇足) 当時、中学生だった私は、テーマ曲をよく口ずさんでいたものだが、かなりエロい歌詞であったことを今回初めて知りました。 思い出すだに恥ずかしい。(笑) |
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| Emmanuelle_(1974).mp4 (2.15 GB) | ||
| ※Emmanuelle l’antivierge (1975) | ||
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| 2作目、1975年公開の 続・エマニエル夫人である。 原題は、Emmanuelle l’antivierge 日本公開時には、続・エマニエル夫人・反処女 のタイトルが付けられていた。 監督は、1作目を撮ったジュスト・ジャカンに断られたので、同じく写真家のフランシス・ジャコベッティが務めている。 舞台は香港に移るのだが、日本人がわざわざミラノまで行って、映画を撮るのと同じで、現地人とのカラミはない。異人種間のセックスを嫌がる保守的な作品になっている。 描写も非常にソフトである。 |
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| Emmanuelle_l’antivierge_(1975).mp4 (1.84 GB) | ||
| ※Goodbye Emmanuelle (1977) | ||
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| そして、3作目。1977年に公開された さよならエマニエル。原題は、Goodbye Emmanuelle。 監督は、フランソワ・ルテリエに変わった。 夫とともにインド洋のセイシェル島に暮らし始めて3年になるエマニエル。 互いに干渉しない自由な性生活を営んでいましたが、ある日、映画監督のグレゴリーと出会ったことで心とカラダに変化が訪れます。 フリーセックスを否定するグレゴリーに惹かれつつ(束縛された地という欲求)、夫との三角関係に悩むエマニエルですが、グレゴリーの旅立ちを前についにどちらを選ぶかの決断を迫られるのでした~!というストーリー。 本作も、白人コミュニティー内だけの関係性であり、現地人とのカラミはない。 こうして3部作をふり返ると、やっぱり1作目は別格の感がある。 |
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| Goodbye_Emmanuelle_(1977).mp4 (2.13 GB) | ||










































エマニュエル夫人、懐かしいですね。
この後もシリーズは続いて、
1984年のエマニュエル4では、シルビア・クリステルが、
整形手術で、全くの別人(ミア・ニグレン)になるという話でしたが、
正直言って、当時の私は、そういう複雑な事情は良いから、
もっと裸と絡みを見せてくれ。って感じでしたね。
唯一覚えているのは、土砂降りの雨の中、
泥だらけになりながら、外で抱き合っていたことぐらいです。
https://xhamster.com/videos/emmanuelle-4-1984-with-sylvia-kristel-and-marylin-jess-5757001
スウェーデンのファッションモデルであった、ミエ・ニグレンは、
この映画がきっかけで、資生堂’85春のキャンペーンモデルに起用されたようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB_(1984%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
いつもありがとうございます。カリグラのexeが作動しないのですが、、
まいど!
ファイルをDLして検証しましたが、私の環境ではEXEは作動しました。なので、ファイルは壊れてはいないと判断しました。
WinRARや7ーZip等の解凍ソフトにて直接解凍してみて下さい。それでもダメな場合は、お知らせ下さい。
うまくいきました。ありがとうございました。
すばらしいですね。
個人的には、東てる美主演の 「宇能鴻一郎の 濡れて立つ」が大好きな作品です。
お持ちでしたら、今後のアップに期待いたします。
愛のコリーダ評は非常にいい映画評ですね。
管理人さんの文章のファンです。
毎度どうも!
お褒めの言葉ありがとうございます。(^^ゞ
北斎漫画は子供の頃に知らずに見てしまって、
タコの描写はいらしい気持ちではなく、ものすごく気持ち悪くなった記憶があります。
あの当時の映像技術で、気持ち悪くなったのは、ある意味制作者の表現追求の結果だと思います。
ワガママなメンバーです。
『たまには劇場作品を愉しもう!』こういった趣向も懐かしくいいですねエ~
ピンク映画は場末のポルノ映画館での上映が主体でしたが、これらは劇場でしたね。
そして今はネット視聴がメインなんすね、あぁ上映切符の半券はどこ行った?? (笑)
毎度こんばんは!
記事のネタ振りに使わせて戴きました。いつも、ありがとうございます。(^_^)b
ピンク映画を少しばかり用意していますので、その内アップしますね~!
ドラえもんのポケットか、何でも出てくるやないかい!(笑)
いっそのこと高校時代に戻してくれ~、ポルノ映画館に集合だぁ