PLAYBOY – ENTERTAINMENT FOR MEN

4.7
(6)

※2026/10/21・・・1970年

1970年・・・昭和45年。戦後20年復興なった大阪で万国博覧会が開催された。
岡本太郎の太陽の塔、アポロが持ち帰った月の石、そして各国のパビリオン群。
子供心に、カナダ館に入るのさえとてつもなく並んだ憶えがある。実際にどうかは判らんが、今までで一番規模が大きかったような気がする。
因みに当時の入場料は、大人800円。
ハガキ7円、手紙は15円、映画館は350円、ハイライトは80円だった。
オイルショック以前なのでガソリンはリッター60円程度だった。
但し、公務員の大学卒初任給は3万4千円程度の時代。
1ドル360円、貨幣価値が現在の数倍はあった事を思うと、我が国土が買い叩かれなかったことは幸いであった。
米国では、ベトナム戦争は泥沼化、それに伴い反戦運動が激化した。

※Playboy 1970 – 01
新年号に付き1.5ドル。好例のプレイメイトリビュー。

 

※Playboy 1970 – 02
セックスに関する8つの質問。

※Playboy 1970 – 03
レイ・チャールズ インタビュー。映画『ジュリアス・シーザー』の中の女たち。
バニー・オブ・ザ・イヤー。

※Playboy 1970 – 04
イスラエル娘特集。

※Playboy 1970 – 05
やっと出た!240Z。Fiatにしてもこの頃のデザインはイカしてるね!

※Playboy 1970 – 06
ドイツ車特集。好例のプレイメイト・オブ・ザ・イヤー。

※Playboy 1970 – 07
スクリーンの中のプレイメイト達。

※Playboy 1970 – 08
バニーちゃん特集。

※Playboy 1970 – 09
ピーター・フォンダ インタビュー。ノー・ブラ・ルック 流行らんかな~。(笑)

※Playboy 1970 – 10
今月のプレイメイトは、初の双子ちゃん。

※Playboy 1970 – 11
セックス・イン・シネマ 1970。

※Playboy 1970 – 12
アメリカで言う 闇黒の10年 の始まりです!
ベトナム戦争の影響はかなり大きいが、製造業が停滞してしまった点も見逃せない。
ここでは、特に自動車関連の宣伝を多くピックアップしたが、海外に輸出して儲けよう!という気は全く感じられないね。
所詮は女子供の乗り物だ!とバカにしていた日本車に席巻されたのも頷ける。
そして現在も姿勢は変わって居らず、何でお前らアメ車を買わんのだ!不公平じゃないか!!俺達は被害者だ、買わないなら関税を上げてやる!
責任は常に相手側にあり、自分達は無辜である!・・・が、アメリカのスタンスなのである。
(年間に登録される自動車の半分は輸入車であり、そのトップはメルセデスである)
欧州もアジアも、買い手の道路状況にあったモノを作って売っているだけなんだけどな~。
Playboy_1970.zip (900.38 MB)

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1 thought on “PLAYBOY – ENTERTAINMENT FOR MEN”

  1. 60年代にこんな雑誌出してるんだからアメリカって凄いですねえ。
    栄光の60’Sと言われるわけだ。

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