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12月と言うことで、少しずつ掃除でもしておこうと思い、引き出しの中を整理していたら、1枚のDVD-Rが見つかった。
中身を見てみると、随分昔に保存したと思われる裏本類がウジャウジャと入っていた。
これまでに紹介していなかった作品も数冊あったり、当時、ネットで配信されていたデジタル写真集も見つかった。
これは直ちにご報告せねばと思って記事を書いています。
夜長の暇つぶしになれば幸いです。
※注※
RapidGator Premuimコンテンツです。
樹まり子嬢の題名不明の作品を3編紹介する。
久しぶりの樹さんの作品紹介なので、プロフィールをあらためて書こうと思ってWikiを見たら、誕生日が変更されていました。
まあ、Wikiはアテにはならんので気にはしていませんがね。
樹まり子・・・昭和45(1970)年1月28日生まれ、埼玉県大宮市出身。
平成元年、青木さえ子名義にて、『素晴らしき日曜日』、『快楽天国』、『猥褻淑女ビーナスの雫』の3本同時リリースでAVデビュー。
その類い希なる容姿で人気は爆発!
その後、樹まり子に改名し、1990年に活動を休止するまでの間、AVのみならず成人映画も含めて50本以上の作品に出演(月に5本弱というハイペースで作品をリリースしていたことになる)。
わずか2年間の活動にもかかわらず、当時のAV界での超売れっ子女優であり、当時のAV業界の景気がいかに凄かったかを物語っている。
作品数的には、バブル崩壊後に登場した女優さん達・・・及川奈央、朝河蘭ちゃんらに比べれば全然少ない。
が、1作品に掛ける予算は比較にならないほどだし、手間暇を惜しまぬ作品づくりであったので、本数を比較することに意味は無い。
バブル期のTVーCMと現在のCMを比べてみれば、業界全体がどれほど潤っていたか伺い知れるが、AV界も同じであった。
樹さんのエラいところは、人気絶頂の1990年に活動を休止した事。活動の場を雑誌のコラムの執筆やインタビューの聴き手等に移し、AVの仕事は行わなかった。
そして、樹さんのもっとエラいところは、AV界の窮地を救う為に、1992年、樹マリ子として再びAV女優の活動を再開した事。
義理を果たして、1994年に引退した。
樹まり子さんはいつ観ても、若くて可愛い。2回目の引退時でさえまだ24歳であったわけであるから、そりゃ、当然だわね!
今更ながら気づいてしまったのだが・・・矢藤あき ちゃんの記事を書いていない!これは大きな失態である。
矢藤あき・・・昭和60(1985)年6月16日生まれ、神奈川県出身。身長156cm 、B88cm、W58cm、H88cm。ブラはGカップ。
2004年にAVデビュー=>2007年2月に『LAST SEX 矢藤あき引退作品』の発売をもって引退した。
個人的には、岡崎美女の再来だ!と見ていたが、一般にどう見られていたかは判らん(笑)。
端正な顔が美女さんに似ていたのでファンとしては直ぐに飛びついてしまいました(笑)。
そして、本家には無い非常にグラマーなカラダには感動もしました。
インドの神話で語られる、三界における全ての美しいものを集めて作られたという天女ティローッタマーのようである!と言ったら言い過ぎであろうか。
また、痴女から凌辱作品まで幅広く活躍していたことも本家と同じ。
そんな矢藤あきちゃんの作品を2回に分けてご紹介します。是非、ご覧下さい!
※作品の構成上、椎名りくちゃんの作品も紹介しています。
はい!ドラマAVです。
FAプロから連番で発売されていた作品・・・不倫 三十路妻編、不倫 四十路妻編、不倫 五十路妻編 の3作品をご紹介。
1作品毎に5話あって、さすがはヘンリー塚本氏という撮りになっている。
特には四十路妻編の女優陣は好いね!相手の男優さん達も演技が巧くてリアルに見える。
1話当たり約30分位の尺なので気軽にご覧下さい!
麻生まみ・・・昭和45(1970)年4月20日生まれ。身長163cm、B82cm、W58cm、H86cm。
ギリギリ昭和の女優さんなのかな~?個人的には全く憶えのない女優さんなんだよな~。
今回紹介する『FUZZ vol.90 Legendary idol 麻生まみ』は、ダイジェストの大全集的な作品ではありません。
ドキュメンタリーっぽい作りになっていて、凌辱作品に出演するまでの麻生まみに密着!って感じになっています。
インタビュー部分が非常に長いですが、興味があれば是非ご覧下さい。
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おっと!これは懐かしい~!松本まりな君ではありませんか。
松本君は昭和44(1969)年6月9日生まれだから、もうすぐ51歳ですか。
ま、wikiに因れば、昨年(2019)の6月9日、満50歳の誕生日にAV活動から引退したらしい。
デビューは昭和63(1988)年。昭和の女優さんが居なくなってしまうのは淋しい・・・とは言え、皆さん五十路を越えているはずで、今の姿を観るのは無理か!
さて、本作ですが、FUZZレーベルから発売された懐かし女優さんシリーズの一品。
肩パットバリバリのスーツ姿は時代を感じさせるね。ショートカットの松本君はオバサンに見えちゃうし、当時は他にべっぴんさんの女優は沢山居ましたからね~、私個人としては、全く相手にしていなかった女優さんでした。(失礼)
しかし、今、改めて見ると、好いカラダをしていたんだな~と思いますね!
お久しぶりの望月未来(もちづき みき)ちゃん。スレンダーでオッパイも小振りだが、高飛車な女を演じるのがよく似合う女優さん。
今回紹介する作品は:
激しく優しく 望月未来 slender milf,Miki Mochizuki #01
FAIRY 永遠の恋人 FOREVER vol.15 望月未来 slender milf,Miki Mochizuki #02
の2編。Fairyの作品は大全集的な作品。前半部分は、以前紹介した『望月未来 ある生徒の異状な愛情』が収録されている。
若き剣崎進氏が高校生の役を演じているのが可笑しい。
お久しぶりのすぎはら美里ちゃん。
ガテン系をあまり感じさせない作品2編をご紹介。
但し、内容的には只ヤッているだけなので、面白味はない。
彼女の場合、個性が強いのでインタビューや事前の反応は面白いが、珍鉾を挿入されるとマグロ指数高めになる。
このギャップが楽しめる美里ファン及び巨乳好きの方にお薦めします。
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麻生早苗ちゃん、昭和50(1975)年11月2日生まれ、東京都出身。身長163cm、B90cm、W60cm、H87cm。
平成7(1995)年、『Bejeans』(英知出版) Vol.3(3/15号)でグラビアデビュー。同年5月、『Touch Me』でカレンよりAVデビューした。
B90(Eカップ)、W60、H87(デビュー時)の肉感的ボディでハードなカラミをこなし、トップクラスの人気AV女優となった。
出演作の多くは擬似本番だったとされているが、潮吹きや多人数とのカラミ、SMに至るまで幅広いプレイをこなした。
1998年にAV業界から完全に引退した。出演作中、1998年に発売された『人間模様』は、デビュー前からの恋人だったいちはらカズがプライベートに撮りためていたビデオをドキュメント化したもので、女優名はクレジットされていない。希少性と「麻生早苗の本番が見られる」という話題性から高額なプレミアがついている。
また、AV男優・加藤鷹と結婚し、三人の子供をもうけるも、2011年に離婚。現在、麻生と子供はアメリカに住んでいる。加藤は今も仕送りをしている。(「週刊ポスト」2013年10月25日号の加藤鷹インタビューより)
そして、2012年5月、14年ぶりにAVに復帰した。(Wiki情報)
本作、『おしおき 1 女医と事務の男』の発売は1998年5月。作品ラストに拍手で迎えられてのAV引退の挨拶が収録されている。
ストーリーは、女医。麻生早苗を拉致しての御芽子三昧。巨乳、喘ぎっぷりが非常に好い。人気になったのも解るね。
後半は、患者達に玩ばれるという筋書き。
作中、御芽子部分にモザイクが掛かっているシーンと掛かってないシーンがある。ビデ倫対策なのかな!?
お久しぶりの乃木真梨子さん。なんとも母性本能をくすぐる容姿。村西とおる氏が夢中になったのも無理はないね。
さて、乃木さんと言えば、村西珍鉾以外は挿入しないので、今作もお相手は氏となる。
題名通りのHow toモノであり、ハッキリ言ってHot DogやPOPEYEを読むより役に立つ(笑)。
五十嵐こずえさん、昭和46(1971)年10月21日生まれ、東京都出身。身長157cm、B86cm、W58cm、H88cm。
平成3(1991)年5月、アロックスの専属女優としてAVデビュー。同じく専属女優だったきららかおり、午後野弥生ちゃんと共に看板女優として活躍した、90年代初頭を代表するアイドルAV女優の1人である。後に専属を離れ他社作品にも出演した。1992年に引退した。
アイドル系と呼ばれる童顔、持て余し気味のダイナマイトボディー。本作品においてもその片鱗を伺うことはできる。
タイトルバックで映るボンデージっぽいセクシーな装い。そのまんま痴女プレーでもしてくれれば嬉しい所だが、内容はガラッと変わる。
本編が始まると、既にパンツのみの姿でベッド。手マンされている。が照明が暗い!全然、見えん(笑)。
手マンから69。ローターで御芽子を攻める男優さん・・・ここでシーンが変わる。
照明が明るくなるが、こずえちゃんが衣装を着けた姿に変わり、手マンされている。そして、男優さんが剣崎進氏に変わっている。
69。フェラチオのアップ。御芽子を指で広げて舐めたり吸ったりの剣崎ちゃん。激しい手マン、フェラチオから正上位で挿入。
騎乗位=>バックで強弱付けながら腰を振ってこずえちゃん昇天。剣崎珍鉾はお尻に発射する。好い形のお尻が初めて映った。
再びシーンが変わる。これは、海の家かな?Tシャツに赤色のビキニ姿のこずえちゃんが犯されるシーン。
グラマラスで挑発的なカラダがとても好いね~。終始、男優さんにペロペロされて喘ぐ様を映すのみで珍鉾が出る前に終劇する。
今なら考えられないが、作品を通じて挿入シーンが1回しかない。これは出し惜しみしているというよりは、アイドル系で売りたいからであろうと思われた。
水越れいこ(麗子)さん、相変わらずの迫力ボディーですね~。
冒頭から、お尻ばっかり映っていて、彼女の顔が中々映らないというのも珍しい作風。
お尻の穴(だと思うが)に指を突っ込んで激しく動かす男優さん。ここで初めて喘ぎ顔の彼女が映る。
横倒しにして手マン。しっかし、デカイオッパイやな~!と感心するわ~。手マンでイった後、69で珍鉾をペロペロ。
正上位で突っ込んで、深~く突く。騎乗位にして、オッパイが揺れるサービスカット。
バックで突くと、益々のことオッパイが大きく見える。もう、イキたいの~!と懇願する彼女をまだダメだ!と制止しながらも腰を振り続ける男優さん。
正常にに戻して、彼女が昇天するのを待ってから顔射=>お掃除フェラにて終了。
シーン変わって、パイズリ中。そのままオッパイに発射。オッパイに流れる精子を舐めるれいこさん。
最後に、オシッコをかけられるシーンがあって終劇する。
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お久しぶりのTraci Lords(トレーシー・ローズ)。
本作はスェーデンで制作されたベスト集。原題は『Traci Lords BASTA!』(Aの上に表音記号がある)
何しろ彼女は18歳で引退しているので、出演作の多く(Traci I Love You以外)は18歳未満時に撮影された違法な作品であると言われている。
なので、いくら観たいと思っても、今後、製品となって世に出回ることはないだろう。
したがって、ダイジェストとは言え、彼女の足跡を知ることができる本作は貴重だと言える。
デビューから時系列に並べられていると思われ、容姿の変遷も知ることができる。
おそらくは元々は120分テープで売られていた作品だと考えられるが、末尾の数分間が切れているのが惜しい。