台湾研究 その③です。
今回紹介するのは、台湾における劇場ポルノ作品。
台湾と言えば、キョンシー!と思ってしまうが、これは間違った認識だ。
キョンシーとは、解りやすく言えばチャイナ版のゾンビであって、明朝、清朝の頃に大陸で原型ができたもの。
それを広く知らしめたのが、香港で制作された劇映画『霊幻道士』シリーズである。
明、清朝の頃には台湾は全く異なった文化圏であったはずなので、キョンシー=台湾という間違った印象操作だったんじゃないか!?と思うわけです。
台湾研究その①でも書きましたが、香港映画の影響を受けすぎている為、どの作品もチャイナ大陸の文化を背景にした作品ばかりです。
これを台湾の作品と言って良いのか?という疑問符が付くわけですが、取りあえず紹介してみます。
言葉の解る方は楽しめると思います。





























