菊池えり考察 Eri Kikuchi – Busty sexy woman

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菊池えりさんと言えば、BDSM、修道女というイメージがありすぎな女優さんです。

それは、AVデビュー後にシネマジックというレーベルのSMモノに出過ぎた為に出来上がったイメージです。
後に本人はSMには興味は無いと言っています。
井上可奈のところでも少し書きましたが、菊池えりちゃんは裏ビデオでデビューして後にメジャーになった女優です。

※2025/10/02 作品を追加、記事を修正しました。

菊池えり:1965年4月5日生まれ。名古屋市出身。
1985年裏ビデオみえちゃったでデビュー。
その後もう1本の裏ビデオハッピバースディーにも出演。

これらが、マニアの間で評判となり、AV業界にはいることに。
菊池えりの実質AVデビュー作のシスターLはAV史上に残る名作と言われ大ヒットした。
この作品の中で、SMに堕落していくシスターを演じた菊池えり。
これ1作で菊池えりのイメージが出来上がってしまったと言っても過言ではないだろう。

その後も、シネマジックのハードなBDSMものに出演を続けながら、他のレーベルのノーマル作品へも出演する。
1986年、ストリップへ進出、黒人ダンサーとのショーで全国を回る。その後、彼と結婚。
1991年にグアムに移住。3年ほどで離婚するが、グアムを拠点にしてストリップやグラビアの仕事の度に日本に戻っていた。
だが、1997年には帰国した。
その後、2003年5月に開校したポルノ男優の久保新二が院長を務める、世界初のAV映像制作専門校と言われるAVカルチャースクールの名誉特別講師となる。

と言うのが、略歴。
1985年当時、彼女の様な類い希なるボディーを持った女優さんは居なかった。(松坂季実子が出現するまでは)
デビュー作の裏ビデオ2本の中でも、その巨乳は十分過ぎる位存在感があった。

これを逸材と見たAV界が、菊池えりをデビューさせメジャーにした手腕はさすがだ。
ここまで垢抜けるとは思えなかったね。

若い頃の健康的な作品も良いが、復帰後の熟女の彼女も素晴らしい。
男優陣がビビリ気味なのも可笑しいが、貫禄女優の演技を堪能する事ができる。

三本桟橋氏からの追加情報!
※息づくおまん○ 菊池えり Eri Kikuchi #06
元タイトルは判りませんが中野D児が80年代に個人で製作・通販していたフェティッシュ系ビデオのインディ・レーベル”D-Time 45″からの流出物です。
“D-Time 45″は現在検索してもほとんど情報が出てきませんが、出演者はD児の人脈中心で菊池エリ/青山麗/中川えり(えり子)/島崎梨乃/藤村真美/橋本杏子/森下優子/望月あゆみ/瞳さやか等々、すでに名の通ったベテランがズラズラ、撮影場所はD児のマンションでした。
当時、第二作か三作目の島崎梨乃のものを購入したのですが、予算・機材の関係か作り慣れていないせいなのか、淫靡さの薄い、明るい映像で期待したほどのエロさはないという印象でした。しかし、このレーベルの方向性がのちにD児がシネマジックで監督する”Ultra-D”レーベルへ繋がっていくことになります。
菊池えりと中野D児の関係は、菊池えりが名古屋の風俗店で働いていた頃にエロ雑誌の編集者だったD児と知り合い、東京に進出する際にはD児に相談してマネージメントを頼み、上京後しばらくはD児のマンションに居候していたそうです。そのため業界内で菊池えりはD児の女と思われてしまい両者とも迷惑したとのこと。
“D-Time 45″の裏流出後にD児本人が雑誌のエッセイだかで金策のために業者に売ったと言っておりましたが、全作品の原版をまとめて40万とかで、そんなに安いの?と驚いた憶えがあります。
※深埋的黒根 菊池えり Eri Kikuchi #07
元ネタは”淫虐のラビリンス(トラッド 1990年)”だと思いますが、この時期は黒人旦那とコンビのフェチ/ボンデージものが量産されているので他作品の可能性も無きにしも非ず。

※みえちゃった 菊池えり Eri Kikuchi #01 Eri made her debut in this video
菊池えりデビュー作、時代を反映してか聖子ちゃんカットの菊池えりが颯爽と歩く。スリム長身に見える。
部屋に入って着替える、恐ろしいまでの(笑)巨乳がお目見えする。そして、アンダーヘアを剃り始める。
ツルペタになった部分に、野菜をあてがってからオナニーを始める。その最中に、男が訪れてくる。
そして、男にはスカートの中のオマンxがみえちゃったワケだ!なので、Sexに突入してしまった。というストーリー。
尺が限られているだけに無駄なシーンが無い。
Eri_Kikuchi_#01.rar

※ハッピーバースディー 菊池えり Eri Kikuchi #02 Eri’s 2nd video

誕生日を祝う若いカップル。何故かBGVが洋ピン(笑)。(残念ながらこの洋ピンの題名などは判らず)
洋ピンをBGV、メイン映像と巧く切り替えて作中に挿入している。
それを観ていた2人もイイ感じになってきてSexを始めるのかと思うが、菊池えりが裸エプロンならぬパンツエプロンで台所に立つ。
出来上がった料理を男に食べさせながら自分はオナニーを始める。
男は辛抱堪らんとばかりに参加してくる。というストーリー。所々にお笑い要素を入れているのが良い。
Eri_Kikuchi_#02.rar
※菊池えり HAPPY BRITHDAY (完全版) – Eri Kikuchi (2020/11/03 added)
ファン以外にはどうでも良い作品である(笑)。
上で紹介した『ハッピーバーズディー』と内容は同じ。タイトル表示があるか無いかの違いだけである。
しかも、Happy Birthdayの綴りが間違っているところがポイント!(笑)
HAPPY_BRITHDAY-_Eri_Kikuchi.rar

※FOCUS Eri Kikuchi #03

この作品はBDSMものオムニバス作品。セリフも無く眈々とシーンが進む。女優さんは2人出演していて、名前は不明だがスレンダーで好いカラダをしている。
約30分頃から菊池えりが登場。縄から溢れ出た巨乳が非常にイヤラシい。御芽子にディルドを突っこまれて放置。羞恥に喘ぐ。
この時の表情の好さは後に出演する『シスターL』に繋がったのではないか!?と予想する。

この作品は1986年3月に発売されたという事なので、まだメジャーデビューする前の姿なのだろう。
微妙だが、裏ビデオと呼んでも差し支えはないと思う。
Eri_Kikuchi_#03.rar

※ロマンコレクション いれてほしいの 菊池えり Eri Kikuchi #04

1986年8月にアテナ映像から発売された作品。髪型とお化粧でここまで変われるのか!?と驚愕する。
上記裏ビデオから1年程度しか経過してないんだよ!?プロのスタイリストはすげぇ~わ。
可愛い菊池えりが沢山見れますよ。(Censored)
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※ハード本番 快感絶頂 菊池えり Eri Kikuchi #05

1986年10月に発売された作品。上で紹介したロマンコレクションのインタビューシーンがそのまんま使われている。
『菊池えり・・・20才、おひつじ座。趣味は仕事で、彼氏は共演者全員。家が一軒建つくらいの貯金あり。いま業界では売れっ子ナンバー1。』
との紹介がある。
髪型が以前の聖子ちゃんカットのシーンが多いので、かなり前に撮られた作品なども加えて編集された作品なのだろう。
色々なファックシーン、御芽子が堪能できる。
題名通りのハードなSexが展開されるので、2人共に汗だくである。
Eri_Kikuchi_#05.rar

※息づくおまん○ 菊池えり Eri Kikuchi #06

1999年10月発売。30歳を越えての作品。熟女になった菊池えりも好いな~。
ロングなソバージュヘア、真っ赤なコスチューム。大の字に横たわったマグロ状態の珍鉾をフェラる。
受け入れが出来るように、自分で御芽子も弄る。騎乗位で入れて、上で腰を振るえり。
男が起き上がり、正上位で突く。再フェラからバックで挿入=>アナルに入れ換えてピストン=>最後は顔射。カラダの線がとても色っぽい!
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※深埋的黒根 菊池えり Eri Kikuchi #07

2000年8月発売の作品。黒人俳優との絡み作品。ボンデージ風な作品。デカくて黒い彼氏の珍鉾を咥えまくる=>御芽子にバックからハメられて喘ぐ。
御芽子の膜が珍鉾を優しく包む。ファック後、眠りに就く2人であったが、悪人・・・甲斐太郎のドアノックで目が醒める。
応対に出た夫は一発でノックダウンされる。部屋に上がり込んできた甲斐太郎・・・やっと見つけたぜ!借金を残したままで逃げられると思うなよ!=>縛られて卑猥なポーズをさせ、写真に収める甲斐太郎。
ついでにディルドで散々に御芽子を弄じる。まうすぼーるさせて完全なボンデージ仕様の菊池えりが美しい。
縛られて猿ぐつわを掛けられた夫の目の前で菊池えりを苛め倒す甲斐太郎。怒りまくる夫を煽るように行為を続ける。
屈辱と恥辱に半分狂い始める菊池えりの図。甲斐太郎氏とのファックシーンは無い。
Eri_Kikuchi_#07.rar

※熟女のお誘い 菊池えり Eri Kikuchi #08

熟女感バリバリの作品。なんだけど、とても可愛らしい子供の様な表情をする。
イイ感じに年を取ってるわ!オッパイの垂れ方が若い頃と変わらないのも素晴らしい。
喘ぎ声が外国人ぽいのは、黒人との結婚生活のせいなのだろう。この作品は2部編集作品となっています。
前半はオナニーからのファックでオッパイに発射。
後半は淫乱母が息子の珍鉾を喰らうの展開になっている。
ri_Kikuchi_#08.rar

※I wish 菊池えり Eri Kikuchi #09

おばちゃん感が出てきた菊池えり。しかし、綺麗なオッパイは健在。2人のベテラン男優と絡みます。
佐川銀次、剣崎進ちゃんが奮闘する。
剣崎ちゃんとの本番撮影後・・・もっとしたいわ!とエッチをねだる菊池さんが可愛らしい。
Eri_Kikuchi_#09.rar

※激マジ乱交 Swap Party 菊池えり Eri Kikuchi #10

大物女優菊池えりを迎えて、色々なシチュエーションでSexをする企画。和装がよく似合っている。
最後は大人数の乱交となる。(Censored)
Eri_Kikuchi_#10.rar

※奈保子の白日夢 菊池えり Naoko’s daydream – Eri Kikuchi (2021.10.11 added)

まさか菊池えりちゃん出演の裏ビデオがここに来て新たに見つかるとは思わなんだな~(笑)。
タイトルでは伊藤奈保子・19歳となっていますが、紛う事なき菊池えりさんでござんす!
暴漢が侵入してきてヤラレちゃうという作品。ブラックパック作品だと思われ、極微は映らないし、珍鉾も出て来ません。
その代わりアナルを責める絵は有ります。
まだ名古屋に居た頃の作品なのでしょうね。灰汁抜けないイモっぽいお姉ちゃん風の菊池えりが収められています。
個人的にはこの頃の菊池さんも好きなので気に入っていますか。
Naoko’s_daydream_-_Eri_Kikuchi.rar

※おまけ 菊池えり 写真集 – Eri’s photo book

菊池えりさん、デビュー間もない頃の写真寄せ集め。
1986年に発売された『赤道小町』がメインだろうと思う。
file link:
Eri-photo001.zip
菊池エリ名義『縛乳 巨乳緊縛物語』・・・文字通り爆乳を縛っている写真集。
SMスナイパーとかSM倶楽部っぽい仕上がり。
1990年代に発売されたもの。現在、古本市場では5000円近くで売られている場合もある。
根強いファンが居るということですね。
file link:
Eri-photo002.zip
※女体楽園 菊池えり

デビュー後、間もな時期の画像集だと思われる。

女体楽園_菊池えり_Eri-photo003.zip (3.7 MB)

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4 thoughts on “菊池えり考察 Eri Kikuchi – Busty sexy woman”

  1. >>Anonymous January 7, 2025 at 4:51 pm
    送信時にCAPTCHAがどうのとエラーが出て、リロードした際に名前を入れ忘れたまま送信しました

    Reply
  2. ※息づくおまん○ 菊池えり Eri Kikuchi #06
    元タイトルは判りませんが中野D児が80年代に個人で製作・通販していたフェティッシュ系ビデオのインディ・レーベル”D-Time 45″からの流出物です。
    “D-Time 45″は現在検索してもほとんど情報が出てきませんが、出演者はD児の人脈中心で菊池エリ/青山麗/中川えり(えり子)/島崎梨乃/藤村真美/橋本杏子/森下優子/望月あゆみ/瞳さやか等々、すでに名の通ったベテランがズラズラ、撮影場所はD児のマンションでした。
    当時、第二作か三作目の島崎梨乃のものを購入したのですが、予算・機材の関係か作り慣れていないせいなのか、淫靡さの薄い、明るい映像で期待したほどのエロさはないという印象でした。しかし、このレーベルの方向性がのちにD児がシネマジックで監督する”Ultra-D”レーベルへ繋がっていくことになります。
    菊池えりと中野D児の関係は、菊池えりが名古屋の風俗店で働いていた頃にエロ雑誌の編集者だったD児と知り合い、東京に進出する際にはD児に相談してマネージメントを頼み、上京後しばらくはD児のマンションに居候していたそうです。そのため業界内で菊池えりはD児の女と思われてしまい両者とも迷惑したとのこと。
    “D-Time 45″の裏流出後にD児本人が雑誌のエッセイだかで金策のために業者に売ったと言っておりましたが、全作品の原版をまとめて40万とかで、そんなに安いの?と驚いた憶えがあります。

    ※深埋的黒根 菊池えり Eri Kikuchi #07
    元ネタは”淫虐のラビリンス(トラッド 1990年)”だと思いますが、この時期は黒人旦那とコンビのフェチ/ボンデージものが量産されているので他作品の可能性も無きにしも非ず。

    Reply
  3. ※ハッピーバースディー 菊池えり Eri Kikuchi #02 Eri’s 2nd video
    ↑これに出てくる洋ピンは「Bad Girls」(1982)です。

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